FC岐阜×福岡=後半11分、今季初得点を決めたFC岐阜のFW片桐淳至(中)を囲むイレブン=レベルファイブスタジアム Jリーグ2部(J2)第7節第1日は12日、3試合を行い、7位のFC岐阜は福岡市のレベルファイブスタジアムで9位のアビスパ福岡と対戦。約5分間で4得点を挙げるなど、5―1で大勝し、3勝2敗2引き分けとして暫定2位に順位を上げた。

 FC岐阜は前半、福岡の攻撃陣に押し込まれ、18分に失点して0―1で折り返したが、後半11分にFW片桐淳至の今季初得点で追いつき、1分後にも片桐が勝ち越し弾を決めて逆転。さらに2分後にMF高木和正、その2分後にはMF梅田高志が決めて一気に4―1とした。38分は梅田高志のダメ押し弾で5―1に突き放した。高木、梅田ともに今季3点目。

 FC岐阜サポーターは約80人が詰め掛け、大逆転勝利に酔いしれた。

 このほかの試合では、横浜FCがアウェーで山形に0―1で敗れ今季初黒星。仙台は徳島とホームで1―1の引き分け。

 J2第7節最終日は13日で、残り4試合を行う。愛媛の試合はない。第8節は19、20日。FC岐阜は19日午後2時から、岐阜市の長良川競技場で横浜FCと対戦する。第8節は湘南の試合がない。

(写真)FC岐阜×福岡=後半11分、今季初得点を決めたFC岐阜のFW片桐淳至(中)を囲むイレブン=レベルファイブスタジアム

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