FC岐阜サポーター、柳ヶ瀬で沸く テレビ観戦
Jリーグ2部の水戸ホーリーホック対FC岐阜の試合をテレビ観戦する「パブリックビューイングin柳ケ瀬」(岐阜フットボールクラブ主催、岐阜新聞・岐阜放送協力)が29日、岐阜市劇場通りの柳ケ瀬わくわく広場であり、約500人のサポーターがFC岐阜の快勝に沸いた。 アウェー戦のため足を運ぶことが難しいサポーターに地元で応援してもらおうと企画。150インチの大型ビジョン前には、試合開始前から緑色のユニホームを着たサポーターが詰め掛けた。
前半26分、森山泰行選手が先制ゴールを決めると、大きな拍手が沸き起こった。同点に追いつかれながらも、後半に片山真人選手のゴールで勝ち越すと「よーし」と歓声が上がった。
さらに、ロスタイムに追加点が決まると会場の盛り上がりは最高潮に。サポーター同士がハイタッチをして3試合ぶりの勝利を喜んだ。
揖斐郡池田町の五十川直裕さん(38)は「森山選手が結果を出してくれてうれしい。片山選手もきっちり仕事をしてくれた」と笑顔。各務原市蘇原の大洞智嗣さん(31)は「もう感無量。次回のホーム戦は観戦に行くので連勝してほしい」とエールを送っていた。
(写真)片山真人選手の勝ち越しゴールに沸くFC岐阜のサポーター=岐阜市劇場通り、柳ケ瀬わくわく広場

