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2008年04月30日 水曜日

CBコンビ勝利に貢献 深津と菊池、今季初先発

カテゴリー: FC岐阜ニュース 09:53

今季初先発したCB菊池完(3)と深津康太(2)。勝利に大きく貢献した=同 「まじでおもしろかったです」と深津康太。「サッカー人生の新たなスタート」と菊池完。ともに今季初スタメンで、最終ライン中央のセンターバック(CB)で出場した2人が、勝利に大きく貢献した。
 主将のCB小峯隆幸が前節の湘南戦で退場となり水戸戦は出場停止だったため、練習試合などで組んでいる2人に出場機会がまわってきた。「普段から一緒にやっているので、感覚で分かり合っている」「試合に出たら、ああしよう、こうしようと考えて練習に取り組んでいたので、問題はなかった」と両CB。FC岐阜の出来の鍵となる、最終ラインの上げ下げ。勝利をたぐり寄せたのは、その大役を今季初めて担った2人だった。
 深津にとってこの試合は、2005年に1季だけプレーし、ディフェンダーとして大きく成長した古巣・水戸との対戦。30歳の菊池は、Jリーグ史上で屈指の“遅咲き”となるデビュー戦だった。「負けたくないという気持ちでずっとプレーした。(公式戦は)やっぱり楽しいですね」と深津は満面の笑顔。アマチュアから一念発起し、FC岐阜に入った3年目の菊池は「いろんな感情がわいた。プロの世界に飛び込んでよかった」と感慨深げに振り返った。

(写真)今季初先発したCB菊池完(3)と深津康太(2)。勝利に大きく貢献した=同

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