FC岐阜、愛媛FCと0―0ドロー
Jリーグ2部(J2)第18節は8日、全7試合を行い、10位のFC岐阜は愛媛県松山市のニンジニアスタジアムで12位の愛媛FCと対戦。0―0で引き分け、10位を維持した。FC岐阜は、アウェーは3試合連続で負けなしとし、5勝8敗4引き分けとした。
FC岐阜は試合序盤から組織的な堅守を発揮。愛媛の攻撃を巧みに封じ、試合の主導権を握った。好機で決め切れなかったが、J2の1巡目で0―3で敗れた愛媛から、勝ち点1を得た。2巡目は3試合目だが、1巡目に敗れた相手から勝ち点を得たのは初めて。
FC岐阜サポーターは約30人が詰め掛けたほか、愛媛県今治市出身でFC岐阜のMF菅和範を応援しようと、大勢のファンが声援を送った。
J2第19節は11日。FC岐阜はホームの長良川競技場で最下位のロアッソ熊本と対戦する。キックオフは午後7時。第19節は愛媛の試合がない。

