FC岐阜の応援ソング、ミニアルバムで発売
高山市出身のロックバンド「MORNING GLORY」(モーニンググローリー)が、サッカーJリーグ二部(J2)・FC岐阜の応援ソングを収録したミニアルバム「I,m still green」を発売した。メンバーのリミナ(ボーカル、ギター)は「『全力を尽くすだけ』という潔さを込めた。楽しい曲に仕上がった」と手応えを話している。
モーニンググローリーは、リミナ、カナコ(ベース、コーラス)、ヨースケ(ドラム)の3人組。2003(平成15)年に結成し、今年3月には初のミニアルバムを発売、全国ツアーも行った。カナコの兄がFC岐阜のサポーターで、応援ソングの制作が実現した。
応援ソングの曲名は「ambitions」。パワフルなギターサウンドに合わせ、軽快なメロディーを女性ボーカル2人が歌う。メンバーはFC岐阜の試合の応援にも訪れており、リミナは「サポーターも選手もみんなで盛り上げていけるような雰囲気になった」と話している。
(写真)FC岐阜の応援ソングを制作したモーニンググローリーのカナコ、リミナ、ヨースケ(右から)

