FC岐阜セカンド、初戦で涙 天皇杯1回戦
サッカーの天皇杯全日本選手権第2日は14日、各地で1回戦15試合を行った。県代表のFC岐阜セカンドは、岐阜市の長良川球技メドウで阪南大(大阪)と対戦し、0―1で惜敗した。
FC岐阜セカンドは前半はじっくりと相手の攻撃に耐え、後半は攻勢に出たが、31分に相手右クロスのこぼれ球を押し込まれて失点した。県代表チームの1回戦敗退は3年ぶり。
このほか、全国高校総体ベスト4の大津高(熊本)が日本文理大(大分)に2―1で勝利し高校勢として唯一、2回戦に進出。愛媛大(愛媛)、国士舘大(東京)や、流経大(茨城)の大学勢も勝利した。1回戦24試合はすべて終わり、20、21日に2回戦12試合が行われる。
Jリーグ2部(J2)で戦うFC岐阜のトップチームは、J2枠で3回戦から出場し、J2入りを目指すJFLのカターレ富山(富山)と、北信越社会人1部のツエーゲン金沢(石川)の勝者と10月12日に富山県総合運動公園で対戦する。J1クラブは4回戦から登場する。
(写真)FC岐阜セカンド×阪南大=相手DFと競り合うFC岐阜セカンドのMF中村豪=長良川球技メドウ

