FC岐阜が5連敗 仙台に0―1
Jリーグ2部(J2)第36節は20日、全7試合を行い、12位のFC岐阜は宮城県仙台市のユアテックスタジアムで、5位のベガルタ仙台と対戦。善戦したが0―1で敗れ、8勝16敗10引き分けの12位となった。仙台は3連勝。
FC岐阜は今季初の5連敗で11試合連続の勝ち星なしとなったが、大敗が続いたここ2試合の悪い流れからの立ち直りを感じさせるプレーを展開した。前半4分に相手FKから失点したが、攻守とも持ち直して0―1で折り返すと、後半は終始FC岐阜ペースで試合を支配した。
また後半33分、MF菅和範が右ひざ内側のじん帯を痛めて退場。検査を受けることになった。FC岐阜サポーターは約30人が詰め掛けた。
J2第37節は23日。FC岐阜は山梨県小瀬スポーツ公園で、ヴァンフォーレ甲府と対戦する。甲府とは今季、2度とも1―1で2引き分け。キックオフは午後6時30分。
FC岐阜イレブンは仙台戦後、そのまま甲府に入り、試合に備える。
(写真)FC岐阜×仙台=後半22分、FC岐阜のFW小島宏美(20)のシュートは相手GKに押さえられる=ユアテックスタジアム

