FC岐阜ホーム戦、県がピッチで「岐阜の食」PR
食と温泉を中心にした「飛騨・美濃じまん観光キャンペーン」にちなみ、県はサッカーJ2のFC岐阜のホームゲームで今月から、県内の食に関する「明日の宝もの」や「じまんの原石」をPRしている。
長良川競技場であったアビスパ福岡戦の試合前には、もつ鍋で有名な福岡に対抗して「ケイちゃん」を両チームに贈呈。関係者は「低脂肪ながら高タンパクなケイちゃんは、スポーツ選手に最適」とアピールした。
同じくセレッソ大阪戦では、大阪の“粉もん”に対抗して、岐阜の粉ものの「八百津のおやつ」(明日の宝もの)の特大せんべい(直径約1メートル)を両チームに贈呈。今後も相手チームの地元の有名な食を迎え撃つような岐阜の食を、ピッチ上でPRする予定。
(写真)FC岐阜のホームゲームのキックオフ前に、ケイちゃんをPRする関係者ら=岐阜市長良福光、長良川競技場

