FC岐阜、後半に追い付きドロー 熊本と1―1
Jリーグ2部(J2)第41節最終日は26日、残り4試合を行い、12位のFC岐阜は熊本市の水前寺競技場で、13位のロアッソ熊本と対戦。終了間際に得点を挙げて1―1で引き分け、勝ち点1を上積みした。順位は12位のまま。
FC岐阜は前半34分に先制を許し、後半8分にはDF深津康太が2度目の警告で退場となる苦しい状況に追い込まれたが、一歩も引かずに攻めの姿勢を貫き、終了間際にMF菅和範がゴールを決めて追い付いた。熊本との今季の戦績は、1勝2引き分けとした。
FC岐阜は10月のリーグ戦3試合を1勝1敗1引き分けとした。FC岐阜サポーターは約30人が詰め掛けた。今季の残り試合は3試合となった。
J2は天皇杯4回戦を挟むため、1週間の中断。第42節は11月8、9日で、FC岐阜は9日、岐阜市の長良川競技場に横浜FCを迎える。横浜FCとは今季、2―3、1―0で1勝1敗。キックオフは午後2時30分。
また、FC岐阜は天皇杯4回戦の11月2日、J1名古屋と愛知県豊田スタジアムで対戦する。キックオフは午後1時。
(写真)FC岐阜×熊本=後半44分、同点ゴールを決めて喜ぶFC岐阜のMF菅和範(27)ら=水前寺競技場

