FC岐阜の選手からドリブルを教わる子ども=岐阜市曽我屋、北西部運動公園 サッカーJリーグ2部(J2)を戦うFC岐阜の「Jリーグ加入記念イベント」が24日、岐阜市曽我屋の北西部運動公園で開かれ、サポーター約400人が集まり、選手と交流を深めた。

 選手とサポーターが触れ合う場を設け、FC岐阜の知名度アップにつなげようと、岐阜市教委などでつくる「FC岐阜」Jリーグ加入記念事業実行委員会が初めて企画した。

 オープニングでは、今西和男GMらのあいさつに続き、選手25人とスタッフ全員が一人ずつ自己紹介。その後、参加者は選手と一緒にミニゲームをしたり、選手からドリブルやパスのコツを教わったりして楽しんだ。昨年、ホームの試合を半分以上観戦したという佐々木祐樹君(9つ)=鏡島小3年=は「選手たちはやっぱり格好よかった」と目を輝かせていた。

 新主将の菅和範選手(23)は「たくさんのサポーターが参加してくれてうれしい。一人でも多く、スタジアムに足を運んで応援してほしい」と話していた。

(写真)FC岐阜の選手からドリブルを教わる子ども=岐阜市曽我屋、北西部運動公園

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