「ぜひスタジアムへ」菊池選手ら、揖斐郡3町を訪問
サッカーJ2のFC岐阜は26、27日の日程で、揖斐郡3町(揖斐川、池田、大野町)を訪れ、今シーズンの健闘を誓うとともに、幅広い支援を呼び掛けた。
同チームへの支援要請の一環で、開幕前に42市町村を訪問している。各市町村のシンボルマークとFC岐阜のロゴマークを織り交ぜた特製の旗やチームポスターなどを配って、地域住民に試合への来場を呼び掛けてもらう。揖斐川町と大野町役場には26日に、池田町役場には27日に選手とスタッフが訪問した。
揖斐川町への訪問では、DFの菊池完選手が宗宮孝生町長にホームタウンフラッグと選手全員のサインの入った色紙を贈呈。菊池選手は「皆さんがスタジアムに足を運んでもらえると力がわきます。応援をお願いします」とあいさつ。宗宮町長は「長丁場だが、けがのないよう頑張って」とエールを送った。
(写真)宗宮孝生町長に特製の旗を手渡す菊池完選手(右)=揖斐川町役場

