DF冨成選手ら、飛騨、高山市役所でPR
サッカーJ2のFC岐阜のキャラバンが2日、飛騨、高山の両市役所を訪れ、今シーズンの健闘を誓うとともに、幅広い支援を呼び掛けた。
キャラバンは、岐阜県をホームタウンとする同チームへの支援要請の一環。7日の開幕を前に、先月下旬から県内42市町村を順次訪問している。
飛騨市役所には横山敏紀企画運営本部長、岐阜市出身で今シーズン入団したDFの冨成慎司選手(22)ら3人が訪問。井上久則市長にホームタウンフラッグと選手全員のサインの入った色紙などを手渡し、「ぜひスタジアムに足を運んでもらい、応援をお願いします」とあいさつした。
井上市長は「昨年以上の成績が残せるよう頑張ってください。飛騨市にも練習に来て」とエールを送った。
(写真)井上久則市長(右から2人目)にホームタウンフラッグを手渡す冨成慎司選手(同3人目)ら=飛騨市役所

