FC岐阜2年目の決意 伊奈波神社で必勝祈願
サッカーJリーグ2部(J2)の開幕を前に、FC岐阜は3日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社で、今季の躍進を誓って必勝祈願を行った。
選手25人と松永英機監督、今西和男ゼネラルマネジャー(GM)ら計37人が参加。松永監督、今西GMに続き、選手を代表して菅和範主将が玉ぐしをささげ、全員でかしわ手を打った。スーツ姿の選手たちは終始、引き締まった表情で今季に懸ける決意を固めていた。
松永監督は「すがすがしい気持ちで参った。選手のモチベーションも高く、開幕前の準備段階としてはいい状態できている」、菅主将は「わくわくしている。開幕戦に勝って勢いをつけたい」と語った。
Jリーグは7日に開幕。FC岐阜は8日に敵地で栃木SCとの初戦に挑む。
(写真)必勝を祈願するFC岐阜の選手たち=岐阜市伊奈波通、伊奈波神社

