FC岐阜、決定機に不発 仙台に0-2で敗れる
Jリーグ2部(J2)第8節は15日、全9試合を平日ナイターで行い、FC岐阜はホームの長良川競技場でベガルタ仙台と対戦し、0―2で敗れた。通算成績は2勝5敗1引き分けとなり、14位に後退した。
岐阜は前半6分、仙台のFW平瀬智行に先制点を奪われた。後半34分にはPKを与えてしまい、MF梁勇基に決められた。
岐阜は、出場停止のDF秋田英義に替わって、DF野垣内俊が先発で初出場。また、MF高木和正がけがで欠場し、5試合ぶりにMF永芳卓磨がボランチで先発した。FWは、前節の水戸ホーリーホック戦に続いて朴俊慶と片山真人が組んだ。
入場者数はホームで初めて2000人を下回り、過去最低の1870人だった。
次節は19日午後4時、神奈川県平塚市の平塚競技場で湘南ベルマーレと戦う。
(写真)後半38分、ゴール前へ攻め込みながらも得点ならず、顔をゆがめるFC岐阜のFW佐藤洸一(18)=長良川競技場

