FC岐阜、追い付きドロー 湘南と2-2
Jリーグ2部(J2)第9節第2日は19日、7試合を行い、FC岐阜は神奈川県平塚市の平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦し、2―2で引き分けた。通算成績は2勝5敗2引き分けとなり、順位を15位に落とした。
岐阜は前半19分、FW片桐淳至のゴールで先制。しかし、前半終了間際に失点、1―1で折り返した。後半10分に逆転を許したが、その9分後にFW佐藤洸一が決めて同点とした。
岐阜は、主将でボランチのMF菅和範が累積警告で欠場。DF秋田英義がキャプテンマークを着けた。ボランチにはMF徐冠秀が入り、MF高木和正がけがから復帰。FWは片桐淳至と片山真人の2トップで臨んだ。
次節は25日午後1時、ホームの長良川競技場でサガン鳥栖と戦う。
(写真)後半19分、同点のゴールを決めるFC岐阜のFW佐藤洸一(中央)=平塚競技場

