FC岐阜、手痛い黒星 新顔・富山に0-3
Jリーグ2部(J2)は第11節の29日、全9試合を行い、FC岐阜が富山県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山と対戦、0―3で大敗した。通算成績は2勝7敗2引き分けとなり、16位に後退した。
岐阜は、ボランチのMF菅和範が3試合ぶりに先発復帰。FWは片桐淳至と佐藤洸一の2トップで臨んだ。
しかし、前半9分、コーナーキックから早々に失点。後半に入ってMF染矢一樹らを投入して流れを変えようとしたが、逆に追加点を許す苦しい展開に。最後まで得点を奪えず、今季J2に参入してきたばかりの富山に痛い敗北を喫した。
次節は5月2日午後2時から、ホームの長良川競技場(岐阜市)で東京ヴェルディと戦う。
(写真)前半、競り合いながらゴールを狙うFW佐藤洸一(右から2人目)=富山県総合運動公園

