FC岐阜、逆転負け 仙台に1-2
Jリーグ2部(J2)は第36節の30日、6試合があり、FC岐阜は仙台市のユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台と対戦、試合終了間際の失点で1―2と逆転負けした。2試合ぶりの黒星で通算成績は11勝14敗11引き分けとなったが、順位は11位のまま。
岐阜は、立ち上がりから積極的にボールを奪いにいった。前半28分、自陣でボールを奪ったMF嶋田正吾が約60メートルドリブル。相手DFと競り合ったこぼれ球をFW西川優大が詰めて先制した。しかし、42分、相手FKがポストに当たり、跳ね返ったところを押し込まれて同点とされた。
後半、スルーパスに西川が抜け出してゴールを狙うなど、惜しいチャンスをつくった。相手の攻撃に対してはDF陣がしつこくマークして防いでいたがロスタイム、相手FWにヘディングを決められて逆転を許した。

