FC岐阜、逆転負け C大阪に1―2
Jリーグ2部(J2)は第50節の28日、2試合があり、FC岐阜がアウェー大阪長居スタジアム(大阪市)でセレッソ大阪と対戦、1―2で敗れた。2連敗で通算成績を15勝21敗14引き分けとし、順位は暫定で12位のまま。
主将のMF菅和範が累積警告で、この試合まで出場停止。ボランチにMF橋本卓、トップ下にMF永芳卓磨が入った。また、サイドMFで高木和正が2試合ぶりに先発復帰した。岐阜は前半8分、ゴール前のこぼれ球をFW西川優大がけり込んで先制。しかし、攻勢を仕掛けてきたC大阪に19分、23分と立て続けに点を決められ、逆転を許した。
次は最終節。岐阜は12月5日午後0時30分から、ホーム長良川競技場(岐阜市)で徳島ヴォルティスと戦う。
(写真)FC岐阜×C大阪=後半、ゴール前に飛び込む岐阜のFW片山真人。左から2人目は得点したFW西川優大=大阪長居スタジアム

