新GMに服部氏
新体制の発表会見で新ゼネラルマネジャー(GM)に就任した服部順一強化部長は「前進を続けるクラブを支えていくことは大変なこと。しかし、そこには岐阜のすべての人の夢が詰まっている」とあいさつした。
服部GMは、愛知県刈谷市出身。刈谷北高から東京学芸大へと進み卒業後、東京ガス(現FC東京)でプレー。引退後はトップチームでコーチを務めた。FC刈谷の立ち上げにかかわり、2005年から3年間はFC刈谷でGM。FC岐阜には08年から在籍、地域貢献活動や選手のスカウト、強化に力を注いできた。
GMをバトンタッチした今西和男社長は「私の年齢を考えれば、健康のうちに仕事を任せていく必要があった」と説明。「クラブ経営には強化、地域貢献、試合運営、スポンサー獲得などが求められる。各部門でプロフェッショナルな人を育てていきたい」と話した。

