今季初の実戦 J1神戸に0-1
Jリーグ2部(J2)のFC岐阜は6日、神戸市のいぶきの森球技場でJ1ヴィッセル神戸と今季初の練習試合を行い、0―1で敗れた。倉田安治監督に代わって初の対外試合となったが、白星を飾れなかった。
試合は45分を3本。失点は2本目の19分、ロングボールで左サイドに展開されると、そこからクロスを上げられ、ゴール前でフリーでいたFW小川慶治朗にボレーで決められた。序盤こそ攻め込む場面も多かったが、その後は守る時間が増え、得点を奪えなかった。
岐阜は、3本とも4―4―2のシステム。1本目は、FW佐藤洸一と西川優大の2トップ、サイドMFには嶋田正吾と永芳卓磨が張った。ダブルボランチにはMF菅和範と橋本卓が入り、最終ラインは冨成慎司、野垣内俊、吉本一謙、野本泰崇が並んだ。
2本目の途中から選手をがらりと入れ替え、新加入選手を中心に布陣が組まれた。
練習試合は13日もあり、岐阜市の長良川球技メドウでJFLの松本山雅と対戦する。
(写真)前線から激しくボールを奪いに行くFW西川優大(16)=いぶきの森球技場

