ドリブルで攻め込む岐阜のFW佐藤(18)。左は先制点を決めたMF永芳=レベルファイブスタジアム Jリーグ2部(J2)第6節最終日は11日、7試合があり、FC岐阜はアウェーのレベルファイブスタジアム(福岡市)で福岡と対戦、2―0で快勝した。今季初の連勝で、通算成績を3勝3敗とし、順位を8位に上げた。

 前節の札幌戦と同じ布陣で臨んだ岐阜は前半30分、中央でボールを受けたMF永芳が左足でミドルシュートを決めて先制。後半10分には、右CKからFW佐藤が右足で押し込んで追加点を奪った。その後、福岡に攻め込まれたが、守備陣が粘り強く守り、最後まで失点を許さなかった。

 倉田監督は「シュートの意識が高く、先制点を取ることができた。後半は福岡に勢いがあったが、2―0に持ち込めたことが大きかった。今は自分たちのサッカーを構築している段階で、これからも謙虚に続けていきたい」と話した。

 岐阜のホーム試合は、次節から会場が長良川球技メドウ(岐阜市)に移る。次節は18日午後4時から、ホーム長良川球技メドウで東京Vと対戦する。

(写真)ドリブルで攻め込む岐阜のFW佐藤(18)。左は先制点を決めたMF永芳=レベルファイブスタジアム

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