FC岐阜は16日、Jリーグの公式試合安定開催基金から借り入れていた5000万円を返済した、と発表した。18日のホーム東京V戦前に会見を開き、経営状況などを説明する。

 経営難に陥っていたFC岐阜は2008年12月、Jリーグから5000万円の融資を受けた。返済期限は09年11月末となっていたが、大口スポンサーを獲得できず、入場料収入も伸び悩んだため、今年7月末まで延期されていた。

 今季は、ユニホームに胸スポンサーが付くなど広告収入を中心に増加傾向。資金繰り改善のめどが立ち、前倒しでの返済となった。

関連記事

最新ニュースはこちら

速いプレスで勝負 FC岐阜、あすホーム甲府戦

FC岐阜3発快勝 田中がハットトリック

FC岐阜、栃木とドロー 古橋が同点ゴール

主力入れ替えあるか あすホーム栃木戦

FC岐阜、迫力不足 京都に1-2