FC岐阜連敗止めた 水戸に1―0で勝利
Jリーグ2部(J2)は第14節の22日、全9試合があり、FC岐阜はホーム長良川球技メドウ(岐阜市)で水戸と対戦し、1―0で勝利した。4試合ぶりの勝利で通算成績を6勝8敗とし、順位を10位に上げた。
岐阜はDFの吉本と冨成が累積警告で欠場。代わって、18歳ルーキーの阪本が右サイドバック、田中がセンターバックに入った。ボランチは菅と永芳、左サイドMFは橋本が務めた。
岐阜は、前半から橋本が起点となって好機をつくり、試合の主導権を握った。後半5分、FW嶋田が先制のゴール。この1点を守って勝利を飾り、連敗を3で止めた。
また首位の柏は富山に逆転勝ちし、開幕から13試合負けなしの勝ち点33とした。
岐阜は次戦、30日午後1時から、アウェー栃木県グリーンスタジアムで栃木と対戦する。
(写真)岐阜×水戸=後半5分、スルーパスに抜け出し先制ゴールを奪う岐阜のFW嶋田=長良川球技メドウ

