大垣・小野サッカー少年団と植樹 緑のTシャツプロジェクト
サッカーJ2FC岐阜の選手と大垣市の小野サッカー少年団の子どもたちが協力して苗木を植える植樹イベントが、同市小野の小野小学校で行われた。
FC岐阜と県、県森林公社、木曽三川水源造成公社の「緑のTシャツプロジェクト2010」の一環。エコTシャツの販売収益を活動資金の一部に、県内各地の団体と植樹を行っている。
団員約60人と、FC岐阜から野本泰崇選手と押谷祐樹選手が参加。代表して5、6年生が「マイはしを使います」「公共交通機関を利用します」などとエコ宣言。団員と両選手が協力してサルスベリやナツツバキ、ヤマボウシの苗木計15本を校庭脇に植えた。
ミニゲームを交えたサッカー教室やサイン会も行われた。
(写真)野本泰崇選手(左端)らと協力して植樹するサッカー少年団員=大垣市小野、小野小学校

