ことし初の合同練習 目標の6位へ調整重ねる
サッカーJリーグ2部(J2)のFC岐阜が18日、岐阜市の岐阜アリーナでことし初のチーム合同練習を行った。25日に予定される木村孝洋新監督の合流を前に、意欲的に調整を重ねた。
練習初日は浮氣、セルジオ両コーチの指導の下、新加入のMF佐光を除いた27人で実施。積雪によるグラウンド整備不良のため、急きょ室内での練習に変更された。
約3時間半の練習では、コンディションの調整を重視し、ダッシュ系の反復トレーニングを実施。また実際にボールを使い、パス回しやシュート練習も行った。
MFの菅は「目標の6位を達成するために、選手一人一人が意識を高め開幕に備えたい」と語った。チームメートと初顔合わせとなったDF三田は「雰囲気に早くなじむように意識的に会話をした。サポーターに喜んでもらえる試合を数多く見せたい」と意気込みを語った。
チームは岐阜市や近郊のグラウンドで合同練習を続けた後、2月11日から19日まで宮崎市でキャンプ。大分を迎える3月6日のホーム開幕戦に備える。
(写真)ダッシュ系のトレーニングで、コンディションの調整に努める選手たち=岐阜アリーナ

