環太平洋大と練習試合 8発快勝
J2のFC岐阜は19日、高知市の春野総合運動公園でキャンプ第7日の練習を行った。午後には、環太平洋大とキャンプ2度目の練習試合を行い、8―2で勝利した。
練習試合は45分を4本実施。システムは4―4―2で挑み、1本目の先発は、GKに野田恭、DFは右から野田明、秋田、田中、村上。ボランチは橋本と菅。サイドMFは右が染矢、左が嶋田。FWは西川と佐藤の2トップ。20日のキャンプ打ち上げを前に、成果を確認した。
序盤から主導権を握り、1本目にはFW西川、MF菅、MF染矢のゴールで3点を奪い、2本目にはFW佐藤が追加点。3本目にはFWエフラインやDF阪本などがゴールを挙げ、快勝した。
木村監督はキャンプ全体を振り返り「素晴らしい環境の下で、選手スタッフ皆が充実したキャンプを送れた。チームは当初の予定通りに成熟してきている」と手応えを語った。
27日には岐阜市の長良川競技場で、磐田とのプレシーズンマッチを行い、3月6日の大分との開幕戦に備える。
(写真)岐阜×環太平洋大=先制点を挙げ、順調な仕上がりを見せるFW西川(中)=春野総合運動公園(FC岐阜提供)

