ロゴ入り公式戦練習着を披露するレイフィールドの鈴木建自社長(右)と今西和男社長 FC岐阜は6日、理美容業のレイフィールド(岐阜市敷島町、鈴木建自社長)と公式戦練習着スポンサー契約を締結した、と発表した。

 今季、公式戦ユニフォームの有料胸スポンサーが決まらないなど営業面で苦戦が続く中、新たに公式戦前のアップなどで使用するウエアでの協賛を獲得。今西和男社長は「熱い支援を受けて、来季J1昇格を決めるべく一層頑張りたい」と語った。

 契約期間は1年間。胸の位置にロゴが入った新練習着は大分との開幕戦でお目見えした。レイフィールドは2009(平成21)年からスタジアム広告のスポンサー契約を交わしており、今回追加契約した。

 レイフィールドは県内をはじめ、愛知県、静岡県などで美容室やネイルサロンを展開。鈴木社長は「最近は女性客の姿も(スタジアムで)よく見かけるのでPRするメリットを感じる。岐阜市出身なので、地元のチームを応援できるのはうれしい」と思いを語った。

(写真)ロゴ入り公式戦練習着を披露するレイフィールドの鈴木建自社長(右)と今西和男社長

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