Jリーグ、東日本大震災で3月内中止
Jリーグは14日、東日本大震災の影響を考慮し、3月中の全公式戦を中止、延期すると発表した。19、20日のJ1、J2と26、27日のJ2のほか、16日と26、27日のヤマザキナビスコ・カップが対象で計41試合。今月12、13日のJ1、J2の全19試合の中止に続く措置で、今後は4月上旬の再開を目指す。
J2のFC岐阜は、岐阜市の長良川競技場で行われる予定だった第3節のF東京戦、第4節の岡山戦がそれぞれ中止、延期となる。今西和男社長は14日、Jリーグの決定を全面的に支持した上で「被災者の皆さんのご無事を心から祈っている」と語った。
また今西社長は、15日にJ加盟クラブの代表者会議が行われることに言及し「Jリーグの今後の方針が決まる。その方針を踏まえて、FC岐阜も被災者へのサポートを行いたい」と力を込めた。

