被災者支援 チャリティーフットサル大会
東日本大震災の被災者を支援しようと、サッカーJ2のFC岐阜によるチャリティーフットサル大会が20日、岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターで行われ、ファンら数百人が憧れの選手たちとのプレーを楽しんだ。
FC岐阜の選手会が企画をはじめ運営全般を担った初のイベント。詰めかけたファンのうち、約70人が交代しながら選手とフットサルをプレーした後、選手たちのシューズなどのオークションが行われた。収益は会場での義援金とともに、被災地に送られる。
GKの野田恭平主将は「選手全員が参加し、多くのファンに支えられて開催できた」と喜んだ。2005年にJ1仙台に所属していたDFの三田光選手は「被災地の現状を思うと、言葉が出ない。僕らがもっとサポートしなければ」と真剣な表情で語った。
(写真)憧れの選手たちとフットサルを楽しむ参加者ら=岐阜市長良福光、岐阜メモリアルセンター

