あすアウェーで札幌戦 連敗脱出へ調整
J2のFC岐阜は第23節の31日、アウェーの札幌厚別公園競技場(札幌市)で札幌と対戦する。キックオフは午後3時。
前節岐阜はホームで栃木と戦い、0―1で敗れた。序盤から互いに低調な試合展開が続き、後半PKでの失点を巻き返せず3連敗。現在2勝2分け13敗。勝ち点8で最下位に沈んだまま。
対する札幌は、現在7勝4分け6敗で勝ち点25の9位。前節はアウェーで千葉と戦って0―2。札幌とは、6月の第17節にホームで対戦し、立ち上がりの失点が響いて1―3で惨敗しているだけに、雪辱を期す。
岐阜は29日、岐阜市の長良川球技メドウで約2時間の全体練習。ピッチ全面を使った攻撃練習のほか、セットプレーからの連係確認をしながら、その後のカウンターへの対応を実践した。前節終了後、右足の打撲と診断されたFW押谷も同じメニューをこなした。
木村監督は「前回ホーム戦で敗れた相手。3連敗と流れは良くないが、その時の悔しさをぶつけて勝ちに行きたい」とし「前回の敗因は立ち上がりの失点。試合の入りが重要になる」と語った。
(写真)連敗脱出を期す札幌戦に向け、調整する岐阜の選手たち=長良川球技メドウ

