◆運営クラブと後援会、市長に目録FC岐阜について語り合う細江茂光市長と恩田聖敬社長、星野鉄夫会長(右から)=岐阜市役所
サッカーJ2のFC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブと、FC岐阜後援会などでつくる「『ぎふJ1チャレンジ!』を推進する会」は20日、クラブハウスとして優先利用する「スポーツ交流センター」を建設中の岐阜市に、3211万5806円を寄付した。

内訳は、県市長会と県町村会が岐阜フットボールクラブに交付した助成金が3千万円、同会がクラブハウスの整備などを求める署名活動とともに行った募金活動で集まった211万5806円。

岐阜市はチームが練習会場の一つとしている北西部運動公園(同市曽我屋)西側にセンターを建設しており、来年1月30日に開所式を開く予定。トレーニングルームのほか、シャワールーム、更衣室、会議室を設け、市民に利用を呼び掛けながらも、チームが優先的に利用できるよう配慮して運営する。寄付金は総事業費2億9千万円の一部に充てられる。

クラブの恩田聖敬社長と同会代表を務めた星野鉄夫後援会長が市役所を訪れ、細江茂光市長に目録を手渡した。細江市長は「貴重な浄財」と感謝を込めた。

(写真)FC岐阜について語り合う細江茂光市長と恩田聖敬社長、星野鉄夫会長(右から)=岐阜市役所

関連記事

最新ニュースはこちら

速いプレスで勝負 FC岐阜、あすホーム甲府戦

FC岐阜3発快勝 田中がハットトリック

FC岐阜、栃木とドロー 古橋が同点ゴール

主力入れ替えあるか あすホーム栃木戦

FC岐阜、迫力不足 京都に1-2