20160305 J2のFC岐阜はホーム初戦となる第2節の6日、岐阜市の長良川競技場で、17位札幌と戦う。開幕戦で群馬に0-4で大敗し、最下位スタートの岐阜は、なんとしても勝ち点3を奪取し、悪い流れを断ち切りたい。ラモス監督は「サポーター、スポンサーのために良い試合をして、勝利をプレゼントしたい」と意気込む。

札幌は前線や中盤にタレントがそろい、フリーで前を向かれれば脅威になる。岐阜はプレスで囲みにいくタイミングへの理解を深め、1対1で競り負けないことが失点を防ぐ鍵。攻撃では、MF高地やMFレオナルドロシャといったパスの起点役となる選手が、素早く前にボールを配球できるよう、周りの選手が良い動きだしをすればチャンスは増えるはずだ。

岐阜は前節で露呈した、カウンターを受けた際のポジショニングの不備やリスクマネジメントの甘さ、攻撃時のパスミスといった課題を少しでも減らし、6日の試合に臨みたいところだ。

(写真)狭いエリアでボールを奪い合う練習をする(左から)FW難波、MF苅部、MFレオナルドロシャ=岐阜市北西部運動公園

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