20160327_1 明治安田J2の第5節は26日、11試合を行った。FC岐阜は長良川競技場で水戸と対戦し1-0で勝利し、3連勝。成績は3勝2敗で8位に浮上した。

試合は前半から空中戦が多く、岐阜はボールを奪った後に攻撃につなげられず、押し込まれる展開が続いた。徐々に相手ゴール前に圧力をかけていき、ペナルティーエリア内でFWレオミネイロが倒されてPKを獲得。前半42分に落ち着いてゴール中央に決めて先制した。後半は、守備ラインの裏にボールを蹴り込む水戸がペースを掌握。30分すぎにMF田森が負傷し、最後は10人で戦った岐阜が、体を張ってロングボールを跳ね返し続け、無失点でしのいだ。

その他は、熊本が長崎を2-0で下し、勝ち点13で首位に浮上した。C大阪は金沢と2-2で引き分け、開幕からの連勝は4で止まり、同勝ち点ながら得失点差で2位に後退した。岡山は北九州に快勝し、勝ち点11で3位。

第6節の岐阜は4月3日、アウェーの鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門市)で、15位の徳島と戦う。

(写真)岐阜×水戸=前半42分、右足でPKを決める岐阜のFWレオミネイロ=長良川競技場

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