J2のFC岐阜は14日、岐阜市北西部運動公園で年内最後の練習を行った。選手たちは午前に約1時間30分のメニューを消化。練習後に大木監督らが話をし、チームは解散した。合流は来月中頃の予定。

 グループに分かれたパス回しの練習と、ピッチ半面を使ったミニゲームで汗を流した。

 練習後、取材に応じた大木監督は「体はあまり休ませる必要はないが、頭をリフレッシュしてほしい」と選手たちに話したとした。退団が決まった選手もいる中で「サッカー界は狭い。また必ずどこかで会える」と伝え「今季は終わるが、サッカーが終わるわけではない。前向きにやっていこう」とまとめたという。年明けに集まった時には「サッカーに飢えた状態で来てほしいね」と笑みを浮かべた。

 冬芝が植えられた同公園のグラウンドについては「今の時期に芝生が緑色なのは初めてと聞いた。できればこの状態を維持してもらいたい」と話した。

練習後、集まった選手たちに話をする大木監督(中央)=岐阜市北西部運動公園

 

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