今季の初練習が岐阜市北西部運動公園であり、選手たちはミニゲームなど2時間のメニューで汗を流した。

 全体の半分の時間を割いて行ったのがシュート練習。6人がパスを細かくつないでサイドにボールを出し、ゴール前に攻め上がった中央の選手が低いクロスに合わせた。練習後に取材に応じた大木監督は「表情が硬いね」と新加入選手の様子を語り、昨季からいる選手には「やってることは分かっているはず。それをより速く、うまくプレーできるようにしてほしい」と注文を付けた。

 35歳でチーム最年長選手になった在籍5年目のFW難波は「サッカーは年齢ではないが、若い選手に遅れないようにしたい」と話した。自身のプレーについては「チームが求めているところをやりつつ、自分の特長を出せるようにうまくやっていきたい」と思いを口にした。

大木監督(左)が見守る中、ミニゲームをこなす選手たち=岐阜市北西部運動公園

 

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