明治安田J2の第5節は21日、11試合を行った。FC岐阜はホームの長良川競技場で栃木に1-1で引き分けた。1勝1分け3敗で勝ち点を4とし、順位を18位に上げた。
 前半は序盤に岐阜が好機を多くつくった。12分にMF永島、17分にFW田中が惜しいシュートを放ったが、いずれも枠を逃した。41分に相手にFKを与え、ゴール前の混戦からシュートを許して先制点を献上した。
 岐阜は後半6分にFW古橋の2戦連続ゴールで追いついた。FWライアンからのスルーパスから右足を振り抜き、ネットを揺らした。以降は攻撃的な選手を投入して勝ち越しを狙ったが、決定的な場面をつくれずに勝ち点を分け合った。
 第6節の岐阜は25日、アウェーのニンジニアスタジアム(松山市)で21位愛媛と戦う。

岐阜×栃木=後半6分、栃木のDF田代をかわし、同点ゴールを決める岐阜のFW古橋=長良川競技場

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