明治安田J2の第6節は25日、11試合を行った。FC岐阜はアウェーのニンジニアスタジアム(松山市)で愛媛に3-1で快勝した。2勝1分け3敗で勝ち点を7に伸ばし、順位を13位に上げた。

 岐阜は前半14分にFW田中のゴールで先制。味方選手のミドルシュートのこぼれ球を拾って左足を振り抜いた。その後もMF宮本らが積極的にシュートを狙うなどし、主導権を握ったまま試合を折り返した。

 後半は田中が2得点を決めてハットトリック達成。14分、20分と同じ形で、FW古橋からの左クロスをゴール前で沈めた。37分にPKを与えて1点をかえされたが、守備陣が体を張って失点を抑えた。

 そのほか、首位の岡山は後藤が決めて甲府を1-0で破り、2連勝で勝ち点16とした。金沢と1-1で引き分けた2位の町田とは同4差。

 第7節の岐阜は4月1日、ホームの長良川競技場で18位甲府と戦う。

愛媛×岐阜=後半20分、FW古橋(11)のクロスからハットトリックとなるシュートを放つ岐阜のFW田中(左)=ニンジニアスタジアム

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