「頑張れ!FC岐阜」岐阜市で激励会、必勝祈願
FC岐阜にエールを―。Jリーグ入りを目指すサッカーのFC岐阜を応援する活動が、県内で行われた。必勝祈願や激励会があり、市民レベルでの募金活動が始まるとともに、県議会ではチームを支援する議員連盟が設けられることになった。JFLの開幕(18日)を前に、FC岐阜を後押しするムードが高まってきた。
必勝祈願と激励会は12日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社で行われた。
選手と今西和男ゼネラルマネジャー(GM)、FC岐阜を運営する岐阜フットボールクラブの松原郁夫監査役に加え、県のプロスポーツを考える会の会長を務める野田聖子衆院議員ら約40人が参加。おはらいを受けた後、今西GM、北村隆二主将らが玉ぐしをささげ、必勝を祈念した。
続く激励会で野田会長が「シーズン中は体調管理を十分にして、素晴らしいプレーをみせてください」と励まし、今西GMは「皆さまの支援に感謝しながら、ピッチの中では戦う軍団として勝利を目指していきたい」と述べた。
最後は岩田昌浩選手の掛け声で選手が「子どもたちに夢を、頑張ろう」と気勢を上げ、Jリーグ入りへの意気込みを新たにした。

