キター、キター、真夏が着た!
バタバタしていたら 明日からもう8月です。7月のFC岐阜はよくがんばってくれました。強豪相手に1勝1敗2引き分け。これは大収穫です。詳しくは岐阜新聞の運動面をお読みください。ブログを更新できない間に、続々とうれしいニュースが飛び込んできました。それと真夏になると、報道部は…。
岐阜市役所の熱いサポーターの皆さんがやってくれました。そうなんです。職員の皆さんがチームエンブレム入りのポロシャツを着て公務にあたっているんです。クールビズも兼ねながら、さわやかな白色、チームカラー・グリーンのポロシャツを着た皆さんが庁舎のあちこちに。こんなの、待ってました。やはり願いはかなうものでしょうか。「we are gifu ♪」
ホームの長良川競技場近くで最近、皆さん、あるものに気がつかれていないでしょうか。風が吹くとパタパタ揺れるものと言えば…。もったいぶるつもりはありませんが、この話は後ほど追加します。
真夏になると、本社の報道部はいつもより記者たちがバタバタと駆け回っています。「遊軍」と呼んでいる記者グループは2日の土曜日に迫った長良川の全国花火大会の準備に大忙し。大筒に火薬を詰めているわけではありませんが、事前取材などに懸命。大会の紹介企画には今西GMにも登場していただきました。今では数少なくなった被爆者として、平和を願う花火大会について語ってもらいました。そして、岐阜っ子自慢の花火大会を、1人でも多くの選手にも見てもらいたいものです。花火大会とFC岐阜、サポーターの皆さんの思いはこの言葉に集約されます。「we are gifu ♪」
FC岐阜の追っ掛け取材を担当しているのは本社報道部で「スポ担」と呼んでいる記者グループ。少数精鋭の記者たちが、「最近いつ休んだっけ?」という状態で駆け回っています。特に今年はオリンピックイヤー。北京五輪の出張取材、甲子園取材、高校総体(インタハイ)、そしてFC岐阜などなど。やや大げさですが、地球というピッチの中を駆け回っています。
おとといでしたか、起きがけにテレビを見ていると、キャスターが「新聞は高校野球ばっかり取り上げないで、インタハイの高校生も頑張っているんだから、うんぬん」としゃべりながら、インタハイを伝えている大手紙の一つを紹介していました。キャスターの話はもっともだと思います。大手紙も頑張っていますが、岐阜新聞なら、埼玉のインタハイの県勢詳報もばっちり。記録は全国上位分も掲載。もちろん県内の各種競技は、どこの新聞より、細かく載せています。
小さな、小さな記録、たとえば8位入賞の子供さんの記録を掲載した本紙切り抜きを財布入れに大切にしまっている人たちを知っています。少し、コマーシャルが過ぎたようですが、記者たちの思いは一つです。「we are gifu ♪」
スポ担記者の夏休みは10月の大分国体までに取れるのでしょうか。今夜はぎふチャンの「ゴオール!FC岐阜」。午後10時15分キックオフです。
(写真)さわやか FC岐阜ポロシャツ

