あれはいつの夕焼け?
「このブログ、生きとるの?」「いやあ、もう閉めとるんやないの」場末のしけた飲み屋さんのように開店休業中だったこのコーナー。実は生きていたんです。一か月半ぶりの更新です。この写真はいつ撮ったんやかなあ?
デジカメのデータと手帳を照らし合わせると、そうなんです。この夕焼け写真は8月30日の対愛媛戦の試合途中、長良川スタジアムから見た西の空です。試合前から降っていた雨が上がり、きれいな夕焼けが見れたんです。試合内容がほとんど思い出せないのが、オヤジですが…。
ブログは更新できませんでしたが、その間のホーム戦は目下、皆勤賞です。サポーターが一気にへこんだ、おととい15日のセレッソ大阪戦も雨中、ゴール裏で観戦しました。0対6なら、言いたいことはたくさんあります。1対7で広島から帰り、森山選手の引退表明、選手のモチベーションは高いと思ったのですが。
そして、きのうの晩です。地元のテレビ・新聞関係者とFC岐阜のフロントの皆さんとの懇親会が開かれました。松永監督とも歓談した際、立場を離れて、ついえらそうなことを言ってしまいました。「監督さん、きのうの試合の勝者はセレッソではありません。きのうの勝者は雨の中、4600人も来てくれたお客さんです」
振り返れば、3000人、2000人と低迷していた動員数が、おとといは久々に戻ってきたのです。たとえ、負けてもいい。強い選手に懸命に食らいつくFC岐阜の選手が見れればいいんです。できれば、激烈なゴールシーンで、たまりきっているドーパミンを大放出したい。
懇親会の帰り際、監督が固い握手を返してくれました。オヤジは涙腺がゆるいため、つい涙目に。
私ごとです。今月からぎふチャン岐阜放送で仕事をしております。次の更新ネタから、「ゴオールFC岐阜」の制作舞台裏などいかがでしょうか。「We are GIFU♪」

