キドウリョク?
ぎふチャン岐阜放送のコマーシャルから入ってすみません。
このブログ写真、何の写真か分かるでしょうか。
はい、先週末に各務原カントリー倶楽部で行われたゴルフ大会「岐阜オープンクラシック」の一場面です。本来なら、選手の姿などを撮るところですが、写っているのはカメラマンらしい人とテレビ局のスタッフ? ぎふチャン岐阜放送では毎年、このゴルフ大会の模様を中継してきましたが、今回はこのテレビカメラが素晴らしいキドウリョクを発揮したんです。
このテレビカメラ自体は業務用のカメラで、そんなに珍しいものではありません。すごいのはカメラマンが担いでいるデイパック(おやじ世代的な表現?)の中身です。お見せできないのが残念ですが、中には小さな箱型の映像送信機とケータイの電波を使った通信カード。ケータイが話せるところなら、どこからでもテレビ中継が出来てしまうんです。これってすごくないですか? これを知った時、私は無茶苦茶感動しました。「いつでも、どこでも、だれでもテレビ局時代がやってきたー!」と。
このセットさえあれば、乗鞍や御嶽、伊吹山、ちょっと低めで近場の金華山からでもナマチュー(ビールではありません)ができてしまいます。しかもたった一人で。地域テレビ局にとっては、こんな近未来からの贈り物を存分に使って、汗をかく時代がやってきました。
機動力と言えば、そうです。あの染矢選手、やってくれました。
朴選手も鮮烈デビューですが、染矢選手もすごい、ロスタイム、ヘディングでゴールへの執念を見せてくれました。やったね。
さあ、これでまたナイター戦が楽しみです。あす15日午後7時キックオフ、相手はベガルタ仙台。この日は県内の学生さんたちは無料観戦できるとか、さあ、サポーターも若い衆も機動力を発揮しましょう。
おまけのような話ですが、最近、さらに機動力を発揮できる「テレビカメラ」が登場したんです。これは岐阜新聞の記者の皆さんの現場で早くも大活躍です。この話は、別途紹介させて頂きます。さあ、長良川競技場へ。

