もう7年目だそうです。
あれ、球技メドウでもうサッカー始まってんの?
今季FC岐阜の主戦場、岐阜市の長良川球技メドウであす21日まで、サッカー大会が開かれています。大会タイトルは「第7回全日本知的障害者サッカー選手権選抜大会」とのこと。この大会、パンフレットによりますと、7年前から日本のまん真ん中、岐阜の地で開かれているそうです。ちょっと、仕事の関係で開会式におじゃましました。FC岐阜の女神たち、グリーンエンジェルズの女の子たちが応援に駆けつけて練習の成果を披露。これはシャッターチャンス、と思い、オヤジは背広のポケットを探りましたが、残念ながら丸腰。ええい、ままよ、と「ケータイカメラ」のズームでパチリ。案の定、このオヤジ並みにぼけた絵柄となりました。
出場しているのは全国からの6チーム。もちろん、わが岐阜県は県選抜チームとして、キーパー曽我君以下17人がエントリーしています。
ガンバレー! たまたま、ハンディキャップはあるかもしれませんが、サッカー大好きの選手たち、開会式では和やかな中にも闘志を秘めた表情をしていました。サッカーに限らず、ホント、スポーツはええですね。何の理屈もいりません。楽しいから。この一言に尽きます。皆さん、ほんと、よう岐阜に来てくんさった。ストレッチやらで、ようまわし(準備)して、やったってください。♪おれたちが共にいる♪
決勝戦はあす21日午後1時から。岐阜県選抜、勝ち上がってチョ。
ちなみに今年6月のワールドカップの後、同じ南アフリカで「もうひとつのワールドカップ」が開かれるそうです。日本からも代表チームが出場するそうです。ワールドカップついでに、もう一つ。ハンディはないと思われる岡田ジャパン、さえません。もとより、ベスト4狙いは絵空事、と思っていたので、それは良いのですが、あくまでゴールを狙うどん欲な気持ちはどこへ行ってしまったのでしょうか。パスサッカーをやりたければ、雅な蹴鞠(けまり)の愛好者にまかせておけばよいでしょう。五輪よりも世界の人たちの関心が集まるワールドカップで、パスサッカーの披露では
国益を大きく損ないます。「日本サッカー」を「ワールドサッカー」にするためには開催直前でも、監督交代など体制立て直しという荒療治が必要と思われます。長い目でみればこそ、こんな判断があってもいいと思います。
すみません。つい私見に入ってしまいました。代表戦をテレビで見ていて独り、ぐちっていたことを書き連ねてしまいました。日本代表はあきまへんが、わがFC岐阜がいます。グランパス戦の28日も近づいてきましたよ。
♪おれたち共にいる♪
(写真)おやじ並みにぼけてしまったグリーンエンジェルズの写真

