速報? 新ホームスタジアムの全貌現る!
「これから、3月までなーんの楽しみもなえ、どうしてこうな?」。甲府まで初のアウェー応援ツアーに出掛けたオヤジーズ。帰りの車内で、こんなフレーズが。答えが出るわけでもなし、自問自答、ため息のようなフレーズですが、FC岐阜のサポーターの皆さんも同感ではないでしょうか。オフシーズンの過ごし方はさまざまでしょうが、ここは来季に向けた妄想を描く場面かと、存じます。そんなサポーターの皆さんに、何かプレゼントができないかと、行ってまいりました。改修中のわがFC岐阜のホームスタジアム、岐阜メモリアルセンター、長良川競技場へ。
と、言っても、すぐ目の前にあるのですが
この日曜日に開かれた、岐阜で最後となる全日本実業団女子駅伝。競技の発着場となるのが長良川競技場。改修後に入った競技場は見た目は変わっていませんが、部分部分は大きく改修されていました。写真で見て頂くのが一番わかりやすいので今回はたくさんの写真を張り付けさせてもらいます。
まずは大型ビジョン! 映っているのは女子駅伝初制覇の天満屋さんのアンカー浦田佳小里選手。今季当初のホーム戦でも、大型ビジョンは活用されていましたが、テレビ中継をそのまま放映していたのは初めてでした。来季はスカパーさんなどの中継映像を使って、「ゴール!コーイチ決めた!」などと再現してほしい、ところです。
浦田選手がVゴールを決めた写真をパチリ。その手前に映っているのは光の加減で見にくいかもしれませんが、そうなんです。車いすの皆さんもばっちり応援ができる専用のデッキスペースが3カ所ほど用意されていました。
競技場をぐるり、バックグラウンドの芝生席の方に歩いていきますと、「あれ、林さん?」。そうなんです。今季もFC岐阜の広報課長として、メディアリリースや地域貢献活動の広報などに汗をかいてもらった林さんが家族で女子駅伝を観戦中。かわいい息子さんも一緒でした。「この観覧席も改修されてますよ」。言われるまで、気が付かなかったのですが、コアサポーターの陣地となる芝生席下の観覧席は、傾斜を強めてベンチイスが設置されているのです。
これまでより、熱戦がより見やすくなる印象です。
さらにぐるりと回ると、陸上競技100メートル走などのスタート台がありますが、これまで8レーンだった競技場は、再来年の国体に対応するため、9レーンに増えていました。スタート台には誰もいないのですが、ここの写真を撮るだけで、心臓の動悸(どうき)が高鳴るのは私だけでしょうか。
また、写真は近くアップしますが、競技場横のサブトラック(補助競技場)も全面改修されました。真ん中にはいい芝生が載っています。「ここで、FC岐阜が練習してくれれば」。そんな妄想を描くほど、きれいに改修されていました。
まずは駅伝観戦をしながら、新装真新しいわがFC岐阜のホーム競技場を紹介しました。

