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2011年05月06日 金曜日

揺れる半旗  再開幕!

カテゴリー: オヤジのスタンド応援記 17:55

東日本大震災の犠牲者を悼んで掲揚された「半旗」 昨日の夕ご飯、何を食べたか忘れてしまっているのに、3月の開幕戦は既に過去の過去。負けてしまったことは忘れて、仕切り直しのホーム、水戸戦でした。更新も若干?遅れましたが、オヤジーズ観戦ユニットの新戦力から、観戦記も届いたため、今回の更新ネタはもっぱら戦力分析ということでお願い致します。

 そうそう、添付した写真は水戸戦の際にスタジアムに掲揚された国旗やクラブ旗などです。東日本大震災の犠牲者を悼み、「半旗」となっていました。そして、試合開始前には「黙祷」。犠牲者の皆さまのためにも、毎日、精一杯生きていきましょう。

以下、オヤジーズの新戦力が分析した、対水戸戦観戦記。お時間ある方、ゆっくりとご参照ください。

 FC岐阜の今期初勝利に乾杯!
 やっぱりゲームは勝たなければ。これを強く実感した試合でした。

 FC岐阜の今期初勝利に乾杯!
 やっぱりゲームは勝たなければ。これを強く実感した試合でした。
 今日のトッピクスは、
1.ゴールマウスに対する執着力が強く現れ、特に開始早々の佐藤のシュートに繋
  がった。FWの役目の一つ、ゴールマウスへの詰めが、幸運を持たらした。
2.DFの4バックが、上手く機能していた。従前の3バックより遥かに機能し、水戸
  のFWを後半40分まで制御できれいた。
3.2点目の島田のゴール。スクリーンパスを上手く決めた見事な連携が 表現でき
  た。これができるなら、今後期待が膨らむ。

反省点としては、
4.中盤でのボールコントロールが上手くでず、相手MFと団子状態と なるケースが
  多くみられた。特にボランチからのボール出しに「意思」が現れていなかったの
  が残念であった。
5.DF秋田選手。ロンゴパスは正確であったが、相手FWとの1対1の局面で簡単
  にサイドから破られるケースが前半1回、後半1回あった。何とか相手のゴール
  には、ならなかったが大変気になった。
6.縦のロングパスからの攻撃が非常に多かった。一本調子の攻撃は相手に戦術
  を読まれると苦しい。サイドチェンジを入れながらの攻撃、ミドルパスを織り交
  ぜると相手DFには効果的と感じた。

 今日の光った選手は、
ずばり、DF野垣内選手。サイドバックとしての動きが光っていました。彼の頑張りが後半の水戸FWのレッドカードになったと感じた。長友、内田選手のようにサイドバックからの攻め上がりを見せて欲しい。まずは、J2No.1のサイドバックを目指せ。次に日本一の・・・・。

 今日の試合で残念な光景が後半40分過ぎから目に付いた。 水戸の柱谷監督の素行の悪さ。 線審のオフサイドの判定対し、ピッチ手前に於いてあった水が入った ペットボトルを蹴りあげていた。私の斜め下の席で観戦した小学生が お母さんに「あれは駄目だヨ!ファアプレー旗で入場したんじゃないか?」

と涙をこぼさんばかりに訴えていました。 黙って、小学生を抱きしめるお母さんが印象的でした。 私は訴えたい。「子供が見ているんですヨ! 柱谷監督。 Jリーガーのトップ選手で活躍履歴を汚すのはもったいないですよ」

(写真説明)東日本大震災の犠牲者を悼んで掲揚された「半旗」

(C) 岐阜新聞社