このまんまでは終われない!
今季、ホーム最終戦が終わりました。今季のホーム戦が終わりました。オヤジは言い方もくどいですね。ホント、ホーム戦は終わりました。対富山戦でした。何人来て頂きましたか。
最近、電光掲示板に入場者数のお知らせがないので、印象がありません。
岐阜新聞を見ますと、5518人だそうです。サポーターの皆さん、ありがとうございます。ホントに今季はご苦労さまでした。雨の日も槍(やり)の日も、駆け付けて頂き、ありがとうございました。
そやけど、そんやけど、俺たちサポーターは、このまんまでは終われない!
無論、まだ1試合が残っております。アウェー京都戦です。
今週は12月3日の土曜日です。行ったことはありませんが、冬の寒い日に都道府県対抗の男女駅伝が行われる、あの西京極の競技場だそうです。最下位だろうと何だろうと、あと1勝をもぎ取るためにまだ1試合が残っています。「どんせよ、最下位なんやろ、何にも変わらへんのやろ。どんせよ。変わらへんて」。
はい、おっしゃる通りです。J2どん尻の最下位は動きません。
だけど、バックスタンドのコアサポーターがいつも掲げる小さな段幕、いやメッセージボードがあります。そこには「勝つために、ここに来た」。でしたっけ? そうなんです。
勝つために勝負をするんです。消化試合なんてありません。
人生、負けるために生きてるような人はいないはずです。
ああ、また、オヤジらしい、くどい講釈が始まりそうです。
木村監督が辞任、だそうです。ご苦労さまでした。
残念ながら、この成績なら、当然の結論です。来季は新しい指導者のもと、再スタートです。クラブカラーの緑色は、緑、翠、碧などの漢字を使いますが、春の若葉は夏に輝き、そして、秋には周囲を黄金色に染め上げます。
落葉の木は既に、その幹に春の準備を始めているようです。
緑とは常に緑ではなく、ダイナミックに再生する息吹そのものです。
エッヘン。ああ、またオヤジのくさい講釈です。
さてさて、今季最終戦、皆さん、京都へ紅葉見物がてら、応援に行きませう。観戦ユニット、オヤジーズはなけなしのカネをはたいて、京都へ突撃です。最近、京都観光に行った人の話では、街中は「仰山、混みますえ」(京都弁)ということらしいです。
時間の余裕を持って、出掛けましょう。オヤジーズは八つ橋を分けっこして、血糖値をさらに上げる予定です。
(写真は)このまんまでは終われない!

