感謝 感謝 そして感謝の年末。
タイトルの通り、年末恒例の感謝セール?ではありません。ブログを久々に、恐る恐るのぞけば、何と、最強観戦ユニット・オヤジーズはアウェー京都戦に行ったまま、帰ってきておりません。岐阜の大勢には全く影響がありませんが、「おい、ええかげんに更新せえ」という熱いラブコールに応えて、ずっしり重い腰を上げた次第です。あれから一ヶ月もたたないのに、もう年が変わってしまいます。そして、なんとなんと、わがFC岐阜も大きく変わらんとしております。
何を今更、ブログで伝えることではありません。監督が変わります。選手が変わります。選手は12、13人変わる、と今西社長が明言しておりました。現在は10人ほどの変更でしょうか。嶋田選手、西川選手、押谷選手、まだまだ変わりました。キャプテンマークで光っていた菅選手も変わります。ザンネン!
既に話題は来季の話です。もっともでしょう。今季、こんな成績では来季に妄想を膨らませるしかありません。でも、どうでしょうか。この妄想の前に、今季、こんな成績でしたが、わがFC岐阜のためにピッチを駆けてくれた若きサムライたちに、改めて感謝をしたいと思います。
アリガトウ!
(*´∀`*) 珍しく、顔文字です。
みんな、来季はそれぞれの新天地で頑張ってくださいね。対戦中、好プレーだったら、ひっそり拍手です。へまったら、ブーイングです。どうか、岐阜を踏み台にして、成長の証を見せてください。
ギフにはいい思い出がなかった選手もいると思いますが、私たちはずっと、選手のことは覚えていますよ。オヤジーズは若干、痴呆症気味となっていますが、頑張って思い出します。「ほらほら、アイツ、ギフにおったんやで。今、頑張っとるね」などと振り返りたいものです。武運長久を祈念致します。
やはり、一年の集大成は感謝です。大晦日の昼時、岐阜市の伊奈波神社はまだ、参拝者はいません。そりゃ、そうだ。そりゃ初詣のフライングでしょう。ではなく、今年1年の感謝を報告に神社を訪れる方がそこそこみえるです。とんでもない、「まさかの1年」にふさわしい今年、ギフの大地は揺れることなく家族や職場、ご近所さんが、なんとか1年を過ごせたことを感謝しに来ているのです。
かの東北では2万人もの方々が犠牲となり、未だ骨も拾えない人たちがみえます。消防団員のみなさんは250人の方が、犠牲となりました。自分の家族のことも忘れて、寝たきりのお年寄りの救援に向かった団員もいました。残された家族のみなさんの年末はどんな暮らしぶりでしょうか。お父さん、ありがとうって、言えるほど心の整理がついているでしょうか。そんなことをツラツラ思っていると、こうやって、サッカーの応援ができる私たちが、ホントに幸せな境遇にあることをあらためて感じます。
フロントの皆さま、選手の皆さま、そして、サポーター、スポンサーの皆さま、今年1年間、ご苦労さまでした。来年、来季が良き一年となることを祈念致します。ありがとう平成23年、2011年。待ってろ、平成24年、2012年、そして待ってろ、J1!。
(写真は)感謝、感謝の今季、今年1年でした。

