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第9回乗鞍スカイライン・サイクルヒルクライムは日本自転車競技連盟(以下JCFという)の規則に準じ、本大会特別規則によって実施する。
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| フレーム・プレート支持器具製品・取り付け規定 PDF(716k)Download |
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| フレーム・プレート取り付け方法 PDF(716k)Download |
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1.競技者の装備
競技者の基本的装備については、JCF規則に準じ、以下のとおりとする。
(1) 競技者は、競技参加時には袖付きのジャージと短いパンツを着用する。ひざ上までのものが短いパンツと解される。ワンピース形式も認められるが、袖なしは禁止する。
(2) 競技中と公式行事中にはジャージの表示やゼッケンを隠すような衣類を着用してはならない。雨具は透明あるいはジャージと同じ外観でなければならない。
(3) 競技および練習においては、JCF公認のヘルメットの着用を義務付ける。競技中にヘルメットを外した競技者は直ちに失格とする。ヘルメットを被らずにスタート・ラインに付こうとした競技者は、スタートを認められない。
(4) 空気抵抗を減じるための、付加的な衣類または物は禁じる。
(5) ロードレース中に袖付きのジャージと短いパンツに加えて衣類を着用することは、気象条件のみにより必要なものに限る。
2.ゼッケン(ナンバーカード)
(1) 競技者は、常時明瞭に見えるよう、ゼッケンをしっかり付けなければならない。
(2) 競技を棄権した競技者及び競技から除外された競技者は速やかにゼッケンを外し、立哨員に渡さなければならない。この競技者はフィニッシュラインを通過してはならない。
3.自転車
(1) 競技に使用するロードレーサー及びマウンテンバイクはUCI及びJCFが定める規則に準ずる。
(2) ロードレースのジュニアギア比制限は男子・女子52−14まで7,93m以下とする。
(3) MTBのタイヤ幅は1.9インチ以上とする。
4.レース
(1) すべての競技者は相互に飲食料、工具、部品等の提供、交換等の協力をすることができる。
(2) 競技者は公式なコース、距離を走行する責任がある。
(3) 競技者はコースの左側を必ず走行し、道路のセンターラインを越えてはならない。
(4) 競技者がコースをはずれた場合、いかなる理由にせよ、その地点まで戻らなければならない。直ちにコースに復帰する意思なく歩く・走る・乗る事、マークされたコース外にでる、その他の違反行為は失格となる。
(5) 競技者は常に礼儀正しい態度で競技し、追走してくる競技者に対して故意に邪魔をしてはならない。
(6) 競技者のジャージを引っ張る、あるいは競技者を引く、押す(助力を与えるほうまたは受けるほうであっても)、他競技者にもたれかかる、競技者間の不正な協力などいかなる意図的な行為も、関係する競技者を失格とする。
(7) 最終スプリントにおける競技者の妨害、他の競技者による妨害、両方の手を最終スプリントの際にハンドルから離す行為は降格または失格とする。
(8) フィニッシュ後の自転車は速やかに所定の場所に移動すること。クールダウン等の走行は車両、歩行者に十分注意し、安全に行うこと。
(9) 下品な行為、言葉をオフィシャル、人々に対して行うこと、オフィシャルの警告無視、暴力行為等スポーツマナーに反する言動が認められた場合は失格とする。
(10) 競技者は開催地に対して敬意をはらい、公式のコースでのみ走行することができる。競技者は会場地区を汚すのを避けなければならない。
(11) ガラス製容器の携帯、使用は禁じる。
5.下りの仕方
競技終了後の下りについては、競技委員の指示に従い、以下のことを遵守すること。
(1) 選手は11時10分までにフィニッシュ地点付近に集合すること(時間厳守)
時間に間に合わない選手は自力下山をさせない(バスに収容する)
(2) 下りは先導自転車の誘導でグループごと(約100人)に移動する。
(3) 下りはセンターラインを越えず、左側車線走行を厳守し、絶対、先導自転車を抜かさないこと。
(4) ブレーキ安全対策のため、夫婦松駐車場で約10分の休憩をとる。 |
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