FC岐阜のユニホームで登場 笠松競馬場厩務員 − 岐阜新聞 Web

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FC岐阜のユニホームで登場 笠松競馬場厩務員
2016年02月12日 10:58
写真:FC岐阜のユニホームで登場 笠松競馬場厩務員
FC岐阜のユニホームを着てパドックを周回する厩務員=岐阜県羽島郡笠松町、笠松競馬場

 サッカーJ2のFC岐阜の応援の輪を広げようと、岐阜県羽島郡笠松町の笠松競馬場で11日、サポーター有志による協賛レース「勝負の年ラモス岐阜2016」があった。競走馬を引く厩務(きゅうむ)員がFC岐阜のユニホームを着て場内に登場、開幕に向けムードを盛り上げた。

 笠松競馬は、協賛金を出資するとレース名に企業や個人名、記念日など希望の名称が付けられる。FC岐阜のサポーターたちは3年前から毎年この時期に行っており、今回は15人で協賛金を出し合った。

 ユニホームを厩務員に着てもらうのは初。緑色のユニホーム姿で競走馬を引く姿が来場者の注目を集めていた。出資者の一人は「景気づけになったはず。今年は勝負の年だ」と話した。