ポーズ決めれば漫画の主人公! 写真加工装置でFC岐阜応援 − 岐阜新聞 Web

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ポーズ決めれば漫画の主人公! 写真加工装置でFC岐阜応援
2016年06月18日 10:15
写真:ポーズ決めれば漫画の主人公! 写真加工装置でFC岐阜応援
チームラボカメラを体験する熬n系治選手。シュート姿が漫画の中に写し込まれた=岐阜市司町、みんなの森ぎふメディアコスモス

 岐阜市のケーブルテレビ会社シーシーエヌは、大型モニターの前でポーズを取るとプリクラのように加工された画像に写り込める装置「チームラボカメラ」を導入する、と発表した。会員制交流サイト(SNS)との連動も特徴で、イベント会場に設置して楽しげな画像を拡散してもらうことで誘客も狙う。導入は県内で初めて。

 カメラとセンサーを組み合わせた技術により装置を開発した東京都のソフトウエア開発会社チームラボと提携。第1弾は、サッカーJ2のFC岐阜応援企画として長良川競技場や岐阜城、織田信長などを描いた漫画のフレームを準備。全身を映すモニターの前に立つと撮影が始まり、シルエットに合わせてシュート姿を取るとボールを蹴り込む自身の写真が漫画に登場する。

 画像はシーシーエヌのフェイスブックページに載り、ダウンロードや共有が可能。7月20日のFC岐阜の試合会場に置いて運用を始める。市内で発表会があり、FC岐阜の熬n系治、難波宏明の両選手も体験。井上泰然社長は「皆が主役になれる強力な武器。活用したイベントを続々と展開したい」と語った。