カツ食べて勝つ! 都市対抗野球、西濃運輸応援部が験担ぎ − 岐阜新聞 Web

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カツ食べて勝つ! 都市対抗野球、西濃運輸応援部が験担ぎ
2016年07月17日 14:21
写真:カツ食べて勝つ! 都市対抗野球、西濃運輸応援部が験担ぎ
野球部の勝利を願ってトンテキなどが入った弁当を味わう応援部員=大垣市田口町、西濃運輸本社

 東京ドームで開催中の第87回都市対抗野球大会(26日決勝)で、19日に初戦を迎える大垣市代表西濃運輸野球部の勝利を願って、応援部(長谷川昌徳部長)がトンテキなどの入った弁当を食べる「テキカツ会」が15日夜、同市田口町の同社本社で開かれた。

 テキカツ会には、応援部員とブラスバンド、正副部長ら34人が参加。西濃運輸の神谷正博社長が「グラウンドとスタンドの心をつなぐ応援をしてほしい」と激励した。5勝すると優勝の黒獅子旗を獲得できるため、部員たちは「敵に勝つ」の願いを込め、トンテキとチキンかつを5回かんで飲み込んだ。

 柳瀬辰也団長(28)は「人生の財産になる貴重な経験。思い切り踊って盛り上げたい」と気合を高め、女性リーダーの田中美紗さん(25)は「ドームではじける笑顔を見せたい」と意気込んだ。

 西濃運輸は19日午前10時30分から、大阪ガス(大阪市)と対戦する。